動物病院の獣医さんにて、変形性脊髄症の疑い
01飼い主の相談
動物病院の獣医さんにて、変形性脊髄症の疑い。と病名をつけられました。 2019年秋頃から、立ち上がる際に、踏ん張りがきかず、足の関節部分の筋肉が衰えてきてます。 先生からは、年齢のせいで、これ以上筋肉量が増えることはできないと。 ストレッチや、マッサージ(カイロを使う)など指導を受けました。 サプリメントとしては 1 アンチノール 2 コセクイン を進められています。 筋肉増量など、今の愛犬にとって、何かアドバイスをいただきたく、 メールしております。
02獣医師の回答
変形性脊髄症という病名はありません。 変形性脊椎症もしくは、変性性脊髄症のどちらかの間違いだと思います。 そして、年齢的にもどちらがあってもおかしくないので、どちらかの病名であることには違いないかと思います。 どちらも慢性進行性ですので、どちらもQOLをあげることに焦点が当てられます。 サプリメントとしては、たしかにアンチノールかコセクインがいいかと思います。 そして、ストレッチも非常に重要なものです。 筋肉量を増やすのは難しいですが、衰えるのを遅くさせるには、やはり使うことです。 サプリメントを摂取したり、ささみをあげたり、ストレッチしたりと。 御理解頂きたいことは、慢性進行性ということです。 寄る年波には打ち勝つことは出来ないのです。 実際に始めてみるとわかると思いますが、毎日ストレッチをすることさえ、大変なことなのです。 なので、まずは食事に気をつけること。そして、筋肉を使うようにすること。 そして、ストレッチをすること。それを始めてみて下さい。
相談時の状況に対する回答です。現在の症状や薬の判断は、診察を担当する獣医師に確認してください。
03次の診察で、聞きたいこと
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