1歳のトイプードルがレッグペルテスと診断され、手術を勧められました
01飼い主の相談
一歳なりたてのトイプードルがいるのですが
6ヶ月頃から左後ろ足をかばうような歩き方や抱っこの時に痛みを訴えるようになりました。ホームドクターの所で診察していたのですが整形外科の専門医がいるところに紹介と言うことで今日紹介状もって行ったのですが
レッグペルテス と診断されました。
手術は早いほうが良いとのことで、入院は一泊で自宅でリハビリしていく方が良いとの事でした。
色々自分なりにも調べているのですがもし獣医師さんのご意見などがお聞きできればと思いきました。
02獣医師の回答
質問者様が、どのように考えていらっしゃるのかわかりせんが、一意見としてご参照下さい。
半年くらいから、症状が出ていて、既に1歳ということを考えると、すでに半年間は痛みを持ち続けながら生活をしていることになります。
それを自分に置き換えてみるとどうでしょうか。
遊びたい盛りの時期に痛みを持ち続けながら毎日生活することに関してどう思われますか?
そして、その痛みから解放される方法として、比較的手技的にも体の負担的にもそこまで重くない手術で解決するとしたら?
もし、自分であれば手術を受けたいと思います。
もちろんお気持ちはわかりますが、質問者様の気持ちではなく、一番は犬の気持ちになってみて考えて下さい。
なにか心配なことがあれば遠慮せずにお話ください。
相談時の状況に対する回答です。現在の症状や薬の判断は、診察を担当する獣医師に確認してください。
03次の診察で、聞きたいこと
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