14歳の犬の健康診断で、胆嚢や腎臓の結石を指摘されました
01飼い主の相談
ダックス14歳5ヶ月メスです。
今日健康診断に行きました。
内容はエコー、レントゲン、血液検査でした。
レントゲンでは、歯周病が少し
エコーでは、胆嚢と腎臓に結石が少しあるとの診断でした。
血液検査では腎臓の結石の影響で、腎臓の数値が上がってるとのことでした!
歯も汚れているので、近々歯石を取るとこも腎臓にとっていいとこだと言われました。
あと、腎臓の対策としては水と食事を腎臓用のフードに替えてとのこと。
いっぱい水を飲ましてオシッコだしてほしいとのことで、
フードにお湯でふやかしてあげるように指示されました。
なにかいいアドバイスあれば
02獣医師の回答
この血液検査の結果から、腎臓用の食事にする必要はすぐには言えないと思います。
犬の場合、腎臓に石ができても悪さをしないことが多いです。
カルシウムが高いのは気になるところですが、フードを変えたところで、腎臓の結石は溶けませんし、また出来ると思います。
水を飲ませることは賛成ですが、フードは変えなくて良いと思います。
どちらかというと、定期的に尿検査をするのがいいかと思います。
相談時の状況に対する回答です。現在の症状や薬の判断は、診察を担当する獣医師に確認してください。
03次の診察で、聞きたいこと
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